当院では、地域医療の充実、安心できる入院生活、在宅医療をめざし、日々取り組んでおります。
 簡単ではありますが、以下に当院の取り組みをご紹介します。
○患者様の意思を尊重した人生最終段階における医療体制
 高度医療や先進医療により、地元から離れたところで治療が行われている患者様にとって、出来るなら自宅に近いところでの養生を望まれることも少なくありません。 
 当院、医師 帖佐理子、医師 若松大介は、日本尊厳死協会・リビングウィルの受容協力医師として登録しており、人生最期のひとときを薩摩川内市地域で過ごされたいと希望されている方のために、疼痛緩和などの緩和ケア医療を、病棟あるいは在宅で、可能な限りご本人のご要望にお応えできるような体制を整えております。
○特殊外来
 当院では、標榜科目以外に、脳神経外科(奇数週金曜日午後)、循環器外来(第3水曜日午後)、内分泌・糖尿病外来(毎週月曜日午後)、膠原病外来(第3木曜日)、呼吸器外来(第2水曜日)を実施しております。
○睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査
 時に車両運転時の重大事故が起こった際に、何かと話題となる睡眠無呼吸症候群。これらの検査としてスクリーニング用の携帯型(在宅用)SpO終夜測定、精密検査としてPSG(終夜睡眠ポリグラフィ―)検査(一泊入院)を行っております。
 これによりSASと診断された場合、CPAP(持続的自動気道陽圧装置)療法の導入といった一連の実施が可能です。
○リンパ浮腫マッサージ
 リンパ浮腫でお悩みの方に、研修を受けたセラピストによるリンパドレナージを行っています。予約制となります。まずはご連絡ください。
○その他
 中心静脈栄養CV可能、PEG(胃瘻)造設可能、16列マルチスライスCT、上下部内視鏡可能、理学療法士4名が常勤。また、訪問看護ステーションも併設しており、在宅療養の対応も可能です。
【お問い合わせ】
若松記念病院 医療連携担当
宮(みや)